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    <title>DataSpider Servista</title>
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    <subtitle>企業内システムを自在に「つなぐ」 データ連携ソフトウェア：APPLIC準拠</subtitle>
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    <title>DataSpiderクラウドビジョン（2012年4月版） - 各種資料</title>
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    <published>2012-04-25T08:05:00Z</published>
    <updated>2012-04-25T01:44:46Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
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    </author>
    
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    <title>DataSpider Servista バージョン2.4 オンラインへルプ - 各種資料</title>
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    <published>2012-04-19T10:26:57Z</published>
    <updated>2012-04-19T10:28:12Z</updated>

    <summary>ここに掲載されているWebオンラインヘルプは「仕様制限事項」が含まれていません。
詳細は製品に同梱されているヘルプをご確認ください。</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
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    <title>DataSpider Servista バージョン3.0 オンラインへルプ - 各種資料</title>
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    <published>2012-04-19T07:07:16Z</published>
    <updated>2012-04-19T10:28:31Z</updated>

    <summary>ここに掲載されているWebオンラインヘルプは「仕様制限事項」が含まれていません。
詳細は製品に同梱されているヘルプをご確認ください。</summary>
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        <name>アプレッソシステム管理者</name>
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    <title>株式会社エスクリ - ユーザー事例</title>
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    <published>2012-04-03T01:31:13Z</published>
    <updated>2012-04-03T01:05:56Z</updated>

    <summary>データ自動連携を進めることで
情報分析を高度化させていく</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
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    </author>
    
        <category term="2012年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SalesForce連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="会計システム連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="教育、サービス、教材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/casestudy/">
        <![CDATA[<h3>
	顧客ごとのデータ仕訳を自動化することで業務を効率化し、詳細な分析にも取り組んでいく</h3>
<p>
	　専門式場からゲストハウス、レストラン、ホテルと多彩なブライダルのスタイルに対応し、交通アクセスにも配慮した式場を全国各地に展開、挙式披露宴ニーズの多様化する中で成長を続けている株式会社エスクリ。結婚式場を商業ビル内のテナントとして設けたり、最上階に式場を設けたホテルを建設するなど、斬新な取り組みで様々な顧客のこだわりに応じようとしている姿勢は業界内からも注目されています。<br />
	<br />
	同社では、2010年から2011年にかけて会計システムを一新し、同時に販売管理システムとの間のデータ連携を自動化すべくDataSpider Servistaを導入しました。以前は手作業で行っていた顧客ごとのデータの仕訳作業が不要となってバックオフィス業務が効率化されるとともに、より詳細な分析に取り組むことができるようになり、今後さらに他のシステム連携にもDataspiderを活用していく方針です。</p>
<p>
	<img alt="es2.jpg" class="mt-image-center" height="217" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/es2.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="630" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	業務全体を管理する基幹系を実現すべくシステム間連携を重視して検討</h3>
<p>
	　<img alt="es3.jpg" class="mt-image-left" height="210" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/es3.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="150" />今回のシステム入替プロジェクトを主導したのは、同社経営企画部長の松浦啓太氏。このプロジェクトは2010年12月にスタートしました。「会計システムのリプレースを先に考えていたのですが、この機会に業務全体を管理する基幹系システムを作り上げていこうと考え、システム間の連携も念頭に置いて検討を進めていきました。」（松浦氏）特に重視したのは、2009年から使っている販売管理システムとの連携でした。ブライダル事業は顧客ごとにカスタマイズしたサービスを提供している業務だけに、顧客ごとの集計・分析は経営における重要な情報となります。</p>
<p>
	しかし、以前の会計システムでは、販売管理システムから顧客ごとの情報を取り入れる際にExcelを経由するなどの手作業が必要だった上に、顧客情報を記入するのにメモ欄を使っていたため集計にも手間がかかっていました。新たな会計システムとして、株式会社ワークスアプリケーションズの「COMPANY」を導入。パラメータ設定だけで多様な要件に対応でき、個別開発が不要な点がポイントだと松浦氏は言います。一方、販売管理システムにはSalesforce。この2つのシステムを効率的に連携させるべく、松浦氏はツールおよびSIパートナーの選定を進めていました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	SalesForce連携に対応しているDataSpider Servistaで連携部分の開発を効率化</h3>
<p>
	パートナーには、いくつかの候補の中からSalesforce関連の開発を得意とする株式会社テラスカイが選ばれ、データ連携ツールには同社が提案<img alt="es4.jpg" class="mt-image-right" height="235" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/es4.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="150" />したDataSpider Servistaが採用されることになりました。松浦氏は、採用の理由を次のように説明しています。「DataSpider ServistaはSalesforce連携アダプタが使えることに加え、パッと見て分かりやすそうな画面という点を評価しました。最初はSalesforceに特化した『DCSpider』の提案を受けましたが、要件定義を進めていく中で、今後さらに他のシステムとの接続も考えられることから、汎用性の高いツールの方が役に立つと判断したのです。</p>
<p>
	一方、COMPANYとDataSpider Servistaの連携事例は調べても見当たらず、いろいろと問い合わせてみたりしましたが、COMPANYではデータの取り込みや取り出しの形式が明確になっているので、適合させるのは容易だと考えました。」DataSpider Servistaの採用が、開発の効率化に役立っていることは言うまでもないでしょう。テラスカイ ソリューション部 第3コンサルティングチーム マネージャーの池島晴昭氏は、こう説明しています。「COMPANY側と連携させる際、Salesforceから出力する時点できちんとしたデータにしておくようにしていますが、DataSpider ServistaはSalesforceとの接続実績が豊富なので、安心してSalesforce側の開発に注力することができ、連携部分の開発は2カ月程度で済みました。」<br />
	&nbsp;</p>
<h3>
	様々な情報をもっと活用するために、今後もさらに連携を進めていく</h3>
<p>
	　こうして、連携部分は2011年6月に完成し、顧客マスタと売上・売掛・現金の各データが、SalesforceからCOMPANYへと自動的に連携されるようになりました。このデータ連携が実現したことで、これまで手作業を介していたバックオフィス業務の効率化が進んだだけでなく、顧客情報をキーとした集計も容易に行えるようになり、扱える情報の幅が広がったとのことです。「基幹系プロジェクトは現在も進行中で、現在ではCOMPANY側の設定を変えたりしながら調整を進めています。ゆくゆくは顧客ごとの収益をリアルタイムに把握できるようにしていきたいですね。」と松浦氏は言います。<br />
	<br />
	そして今後、エスクリではDataSpider Servistaを活用して、さらなるシステム連携を進め、ゆくゆくは社内システム全体を統合させていこうとしています。「購買、グループウェア、メールなどの各システムについても、コストと見合いながら順次連携を進めていく方針です。私はITの専門家ではありませんが、DataSpider Servistaを導入した際に研修も受け、DataSpiderから出力されたデータは見れば分かるようになっていますし、簡単なものなら自分でも作れそうだという手応えを感じました。余裕があればやりたいですね。」（松浦氏）</p>
<p style="text-align: right;">
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">
	※この事例の内容は、2012年2月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
<div class="white-box">
	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		株式会社エスクリ</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>東京都港区南青山3-2-5</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://www.escrit.jp/" target="_blank">http://www.escrit.jp/</a></li>
	</ul>
</div>
<div class="white-box">
	<h2>
		DataSpider&reg; 販売・サポート支援</h2>
	<h3>
		株式会社テラスカイ</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>東京都中央区八重洲1-6-6 八重洲センタービル7階</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://www.terrasky.co.jp/">http://www.terrasky.co.jp/</a></li>
		<li>
			<span>お問合わせ</span>TEL：03-5255-3411</li>
	</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社 - ユーザー事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dataspider.appresso.com/casestudy/newarrival/2011/fxmfg.html" />
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    <published>2011-12-15T06:52:28Z</published>
    <updated>2011-12-14T23:15:47Z</updated>

    <summary>システムを完全に刷新するプロジェクトで
高い開発性と保守性を実現</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="データ統合、データ分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製造業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/casestudy/">
        <![CDATA[<h3>
	事業統合に伴ってシステムを整理して完全に再編し、開発も効率化</h3>
<p>
	富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社（以下、FXMFG）は、富士ゼロックスグループの日本国内にある製造事業会社が統合して2010年4月に発足した会社です。同社では、事業統合に先立つ2008年頃から、基幹系システムの統合を進めてきました。新たな基幹系システムは、これまで別々の事業会社が持っていた既存の基幹系を全廃して一斉に切り替える、いわゆるビッグバン方式で構築されています。この基幹系システムの全面刷新に伴って周辺システムも再構築が行われ、システム間のデータ連携機能も新たに開発されることになりました。FXMFGの鈴鹿事業所では、これまで複雑になっていた連携関係を整理し、基幹系から統合データベースを中継して周辺システムに連携する流れを作り上げ、DataSpider Servistaを用いることで連携機能の開発を大幅に効率化しています。</p>
<p>
	<img alt="fxmfg2.JPG" class="mt-image-center" height="216" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/fxmfg2.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="630" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	システム間の関係を整理した上で開発生産性の高いデータ連携ツールを導入</h3>
<p>
	<img alt="fxmfg3.JPG" class="mt-image-left" height="234" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/fxmfg3.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="154" />富士ゼロックスグループは、現場の創意工夫を重視し、従業員の能力を事業に生かす風土で知られています。FXMFG鈴鹿事業所の前身であった鈴鹿富士ゼロックス株式会社では、各部署の業務システムも基本的に現場の従業員が自らの手で開発していました。「システム環境は各製造部門に分かれ、部署ごとに部分最適化された状態でした。データ連携についても、それぞれの部署のシステムは独自にインタフェースを作っていて、それぞれが他システムから自分の使いたいデータを取りに行っている、という状態だったのです。」と、FXMFG 人事総務部 鈴鹿人事総務グループ 情報システムチームの渡邉貴史氏は言います。<br />
	<br />
	システムの刷新に際しては、限られたプロジェクト期間の中で効率的に開発するため、こうしたシステム間の関係を整理、システム担当の人員も,全社的なITガバナンスを念頭に各部署から情報システムチームへと集約されました。新たなインタフェースはスター型のアーキテクチャとなり、基幹系とのインタフェースを一本化して統合データベースを新たに設け、そこから各システムへ連携する設計となっています。こうして構成をシンプルにした上で、さらに連携機能の開発を効率的に行うため、開発生産性の高いプログラミング不要な連携ツールを導入することにしました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	DataSpider Servistaで部品を共有化、高い開発生産性や保守性を実現</h3>
<p>
	<img alt="fxmfg4.JPG" class="mt-image-right" height="223" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/fxmfg4.JPG" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="154" />その連携ツールとして採用されたのが、鈴鹿富士ゼロックス創業当時からのシステムパートナーである中部日本電気ソフトウェア株式会社（NECソフトウェア中部）から提案されたDataSpider Servistaです。「保守契約で日々接している中で、FXMFGの企業風土から『作る』より『使う』ツールがふさわしいと考えて提案しました。」と、NECソフトウェア中部 第四システム事業部 ITコンサルティング部 プロジェクトマネージャーの神谷元樹氏は言います。<br />
	<br />
	特に期待されたのは、高い開発性や保守性です。渡邉氏は、次のように語っています。「アイコンを並べて開発するスタイルは見た目にも分かりやすく、内容をマクロに見ることができます。以前は開発した人がいなくなると保守性が大きく低下していましたが、DataSpider Servistaではそれ自体が仕様書のようなもので、プログラムのレビューも簡単です。」開発メンバーは、この分かりやすさを生かしてスクリプトを共有し、開発の効率化を図りました。その一人、加藤徳司氏は、データ連携の要となる統合データベースを担当して膨大なデータと格闘する中で、「視覚的に分かりやすいDadaSpider Servistaに助けられました。」と言います。また、德田円氏は、「Web系の開発とは違い、DBへのアクセスをサーバに任せられる点が楽ですね。」と語っています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	運用や統制の上でもデータ連携の統合が効果を発揮</h3>
<p>
	<img alt="fxmfg5.JPG" class="mt-image-left" height="231" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/fxmfg5.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="154" />　FXMFGのシステム構築プロジェクトは2010年11月に完了しました。連携プログラムの開発工数は、事前に想定していた1本あたり4人日に対し、DataSpiderServistaの採用で0.5人日と大幅に短縮され、部品共通化によって開発する本数そのものも減らせたといいます。「他にも仕事がある中でも効率的な開発ができました。鈴鹿事業所は他事業所よりデータ量が多く、データ移行やクレンジングなどに時間がかかり、他事業所から応援の手を借りてきたりもしましたが、それでも自分たちビジネスロジックは自前ので作る必要があります。DadaSpider Servistaは、そこで大いに活躍してくれましたね。」（渡邉氏）<br />
	<br />
	<img alt="fxmfg6.JPG" class="mt-image-right" height="228" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/fxmfg6.JPG" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="154" /> また、以前は主にFTPを使ってスケジュール処理してたため連携元の処理遅れによるエラーが生じたり、逆に待ち合わせ時間を長めに取って機会損失が生じていましたが、これもDataSpider Servistaの導入で解消されました。データ連携を集約したことで連携状況の監視が確実にできるようになるなど保守性も向上しています。「現在、DataSpider Servistaの開発用サーバを新たに導入しています。IT全般統制の観点から、本番系と開発系の分離を進めるためです。システム全体としても、さらに事業所間の統合、標準化を進めていきます。基幹系の統合は、そのためなのですから。」（渡邉氏）</p>
<p style="text-align: right;">
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">
	※この事例の内容は、2011年10月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
<div class="white-box">
	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>神奈川県海老名市本郷2274</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="hhttp://www.fxmfg.co.jp/" target="_blank">http://www.fxmfg.co.jp/</a></li>
	</ul>
</div>
<div class="white-box">
	<h2>
		DataSpider&reg; 販売・サポート支援</h2>
	<h3>
		中部日本電気ソフトウェア株式会社</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>愛知県日進市米野木町南山500番地20</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://www.cnes.co.jp/index.html">http://www.cnes.co.jp/index.html</a></li>
		<li>
			<span>お問合わせ</span>TEL：0561-75-1949</li>
	</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>株式会社マネースクウェア・ジャパン - ユーザー事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dataspider.appresso.com/casestudy/newarrival/2011/m2j.html" />
    <id>tag:dataspider.appresso.com,2011:/casestudy//15.768</id>

    <published>2011-12-12T07:29:50Z</published>
    <updated>2011-12-21T00:59:54Z</updated>

    <summary>システム間連携のハブ型集約で修正作業時間を大幅に短縮
相場ビジネスを支えるスピーディな開発/保守環境を実現</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/casestudy/">
        <![CDATA[<h3>
	ビジネスのスピードを支えるためシステム保守にもスピードが必須</h3>
<p>
	マネースクウェア・ジャパン（以降、M2J）は、2002年に創業したFX取引（外国為替証拠金取引）の会社です。「マネーゲームではない資産運用としてのFX」をコンセプトに掲げ、JASDAQ上場企業ならではの透明感ある堅固な経営基盤と、セミナーやコンサルティングサポートなどの手厚い運用サポートがそろった、信頼感ある「投資の広場」を提供しています。また、トラップトレード&reg;注文、リピートイフダン&reg;注文、トラップリピートイフダン&reg;注文など、独自性あふれる注文方法で、投資者の利便性を高めているのも特徴です。FX取引はミリ秒単位で相場が変わる市場であるだけに、提供するサービスにもスピード感が求められます。M2Jでは、基幹であるトレードシステムにもあえてメインフレームを用いず、UNIX（およびUNIX互換）システムを活用。独自の注文方法を開発してからできるだけすばやく会員へ提供する目的を含めて、頻繁にシステムのバージョンアップを行い、約3万5千会員のニーズへ迅速に応えてきました。</p>
<p>
	<img alt="m2j2.JPG" class="mt-image-center" height="218" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/m2j2.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="630" /></p>
<h3>
	システム間連携をハブ型に集約して保守作業をシンプルに</h3>
<p>
	<img alt="m2j3.JPG" class="mt-image-left" height="221" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/m2j3.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="154" />　バージョンアップをスムーズに行い、システム開発／保守のスピードをさらに上げるうえで、課題となっていたのが、システム間連携です。たとえばCRMシステムには、クラウド/SaaS型アプリケーションのCRMシステムを用いています。顧客の基本情報と口座開設以降の顧客のすべての動きを一元的に管理したうえで、コールセンターから営業支援まで、顧客接点の機能をすべてカバーする重要なシステムです。<br />
	<br />
	しかし、トレードシステム、ポイント管理システム、コンテンツ管理システムなどとの間は、それぞれが必要なデータを1対1の関係で問い合わせていたため、1つのシステムで変更があると、他の複数のシステムにも手直しが発生する状況でした。1カ所修正するだけなのに、その影響範囲を調べるのに時間がかかることもあります。「ビジネスのスピード感に合わせるには、システム間を疎結合にして、機能変更に伴う他システムへの影響を抑えなければなりません。<br />
	<br />
	そこで、1 対 1の個別連携で構成されているスター型の連携スタイルをなくし、EAI/ETLツールを用いてハブ型（一極型）連携に集約することにしました。」と、情報戦略室 シニアマネージャーの森川哲史氏は語ります。EAI/ETLツールとしてDataSpiderを選定したのは、必要十分な機能を網羅しているうえに、スモールスタートができるからです。「稼働開始後にも、豊富に用意されているアダプタを楽に追加できます。スモールスタートというのは、初期投資が少ないだけでなく、シンプルな機能を誰でもすぐに使いこなせるようになるのが魅力。『ビジネスはスピード』という当社の要求にも適合しています。」と森川氏は言います。<br />
	&nbsp;</p>
<h3>
	新規システム導入も6カ月から2カ月へと大幅に期間短縮</h3>
<p>
	<img alt="m2j4.JPG" class="mt-image-right" height="219" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/m2j4.JPG" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="154" />　M2Jでは、2010年夏にDataSpiderを導入し、同年10月、トレード、CRM、ポイント管理、コンテンツ管理の各システム、およびデータウェアハウス間で、データ連携を本格開始しました。「Oracle DB、Postgre SQL、MySQL、Webサービス、JDBC、すべてDataSpiderには連携アダプタがあってスムーズにつながりました。CRMシステムだけは、『WS-I※プロファイル準拠のWebサービス』にどのように対応すればいいのか、初めての経験であるため試行錯誤しました。でもこれも、アプレッソのヘルプデスクが的確に回答してくれたため、うまくつなぐことができました。」と森川氏。<br />
	<br />
	DataSpiderの導入によって、システム連携はハブ型に集約され、1つのシステムの修正が他システムへ波及しない体制を作ることができました。しかも連携処理はプログラミングレスですばやく設定できます。スクリプトを見れば誰でもどのようにつないであるかを理解できるため、変更も短期間でできるようになりました。以前につながっているところは接続テストを省略できるのも、保守／開発時間の大幅な短縮につながっています。「システムのバージョンアップが短期間でできるようになったうえ、新規導入にかかる時間も短くなりました。メールシステム、帳票電子化システムなど、いままでなら導入に半年程度かかっていたシステムを、2カ月程度でどんどん使い始めています。」と、情報戦略室の飯盛美季氏は語ります。<br />
	<br />
	また、特にCRMシステムは使い勝手が向上したと、社員からも好評です。「以前は、他システムと連携すると便利だと思う部分があっても、実現するまでに時間がかかるため、手入力で済ませたり、複数のシステムを自分で参照して作業していました。今では、『ココとココをつないで』と依頼すると1日で実現します。担当者は、CRMシステムだけを使って業務が完結するようになり、業務効率が大幅にアップしました。しかもみんなが、確実に最新情報を使ってミスなく作業できます」と飯盛氏。DataSpider導入と同時に構築したデータウェアハウスも大きな成果をあげています。カテゴリ別売上などの単純なクロス分析ではなく、トレード、CRM、ポイント管理の多面的な情報を使って、高度なマッチング分析ができるようになったのです。<br />
	&nbsp;</p>
<h3>
	ビジネスのスピードに合わせてシステムを変えていける　</h3>
<p>
	DataSpiderの導入効果について、飯盛氏は、「以前は、システムの都合に合わせて人間が動かなければならなかったのですが、今は、お客様の動きと業務の要望に合わせて、システムを動かすことができるようになりました。」と評価します。さらに森川氏は、「『この業務は手作業でやっているが、システム連携したら便利になるのではないか』。システム部門が、そういうことを考える時間ができましたし、『よしやろう』と考えるとすぐにシステム化できるのがありがたい。DataSpiderの適用範囲は今後も広がっていきます。」と力強く語ります。現在、DataSpiderでは約40本もの連携スクリプトを動かしています。さらに本数が増え続けるDataSpiderのスケジュール運用には、オープンソースの運用管理ソフトなどを連携させ、活用していく計画です。</p>
<p style="text-align: right;">
	※この事例の内容は、2011年10月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
<div class="white-box">
	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		株式会社マネースクウェア・ジャパン</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本社：</span>東京都中央区京橋2丁目5番18号　京橋創生館9F</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://www.m2j.co.jp/">http://www.m2j.co.jp/</a></li>
	</ul>
</div>
<div class="white-box">
	<h2>
		DataSpider&reg; 販売・サポート支援</h2>
	<h3>
		日本ユニシス株式会社</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>東京都江東区豊洲1丁目1番1号</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://www.unisys.co.jp/">http://www.unisys.co.jp/</a></li>
	</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>株式会社ダイフク - ユーザー事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dataspider.appresso.com/casestudy/newarrival/2011/daifuku.html" />
    <id>tag:dataspider.appresso.com,2011:/casestudy//15.760</id>

    <published>2011-12-08T14:09:54Z</published>
    <updated>2011-12-09T05:04:32Z</updated>

    <summary>徹底した開発規約を作り上げ
工数削減と高い品質を実現</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ERP・周辺システム連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SAP連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製造業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/casestudy/">
        <![CDATA[<h3>
	部品の共通化や変数の活用、開発規約の徹底で効率的にインタフェースを開発</h3>
<p>
	　自動車工場や液晶・半導体工場の搬送システム、空港の手荷物搬送システム、自動倉庫などの保管システムや仕分け・ピッキングシステムなど、モノを動かす&ldquo;Material Handling&rdquo; （マテハン）はさまざまな産業に不可欠な技術です。株式会社ダイフクは、このマテハンの日本におけるパイオニアであり、現在では世界各国に事業を展開しています。同社では2010年、これまでメインフレームで運用してきた基幹系システムをSAP ERPへと全面刷新する際、周辺の各業務システムとのインタフェースにDataSpider Servistaを新たに採用、データ連携基盤を構築しました。限られたスケジュールの中、未経験からのスタートでありながら、DataSpider Servista上で開発規約を統一し、機能部品を内部で共通化、変数を活用して動作環境を制御するなどの工夫を凝らした結果、効率的な開発を実現できました。</p>
<p>
	<img alt="daifuku2.JPG" class="mt-image-center" height="215" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/daifuku2.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="630" /></p>
<h3>
	リアルタイムに近いシステム間連携を実現するためEAIツールの採用を検討</h3>
<p>
	　<img alt="daifuku3.JPG" class="mt-image-left" height="237" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/daifuku3.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 50px 0;" width="154" />ダイフクの基幹系システム刷新プロジェクトは2007年にスタートしました。これまで使ってきたメインフレームからSAP ERPへと完全に切り替えるというビッグバン方式で計画を進めてきましたが、その中で、周辺システムとの連携が課題となってきました。「例えばERPに含まれているワークフローの機能は、弊社には適していないので別途用意しました。<br />
	<br />
	　しかし、承認を行うユーザーの感覚からすると、できるだけリアルタイムに近いタイミングでERPと連携する必要があります。また、各事業部の生産管理システムなどもやはりERPとの連携が必要となってきます。」と、情報システム部 部長の田渕雅志氏は説明しています。周辺システムは、以前はFTPなどで個別に基幹系と連携をしていたのですが、リアルタイムに近い連携を実現するには適さず、また、ERP導入と同時に145本ものプログラムを必要とする上に、連携するデータ量が多いことから、EAIツールを用いて実現する方針となりました。ツールに求められた条件は、既存資産の活用なども含めたトータルの開発・運用コストはもちろん、これからの経営およびシステム環境の変化に追随できるよう仕様変更の容易性、大量データを高頻度で処理できるスケーラビリティ、自動化や一元管理など運用・管理の容易性、そして不具合などに対するベンダーの対応の早さです。</p>
<h3>
	DataSpider Servistaを活用、徹底した標準化によって開発を大幅に効率化　</h3>
<p>
	<img alt="daifuku4.JPG" class="mt-image-right" height="242" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/daifuku4.JPG" style="float: right; margin: 0 0 50px 20px;" width="154" />　こうした条件で1カ月ほどかけて絞り込み、さらに1カ月ほどの試用期間を経て選ばれたのがDataSpider Servistaでした。これまでダイフクが使ってきた「Waha! Transformer」をデータ変換ツールとして組み合わせ、DataSpider Servistaが連携の流れを管理する、という使い方です。このインタフェース部分を担当したのは、総勢40名ほどの情報システム部のうち、設計2名、開発7名のチーム。リーダーの情報システム部大阪グループ 係長の室賀洋介氏は、「どうやったら改変に強い仕組みにできるか、また成果物を均質化できるか、そこに重点を置いて取り組みました。」と言います。<br />
	<br />
	　「概要設計に併行してチームのうち2人が専任で『共通スクリプト』を作り、開発チームに周知しました。ログや件数チェックといった、どのインタフェースでも使う機能を共通化し、誰でも分かるように規約を作って、誰が作っても同じように作れるようにしたのです。」（室賀氏）<br />
	<br />
	　標準化は徹底して行われ、基本的な処理の流れやフォルダ名・ファイル名の命名規則、ログなどの出力フォーマットはもちろん、スクリプトのアイコン配置などに至るまで細かく規定したといいます。また、開発・ 検証・本番の各環境を変数で設定し、パラメータファイルだけで切り替えられるようにするなどの工夫も盛り込まれました。</p>
<h3>
	データを社内で活用していくためにも役立てていく</h3>
<p>
	　<img alt="daifuku5.JPG" class="mt-image-left" height="242" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/daifuku5.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 50px 0;" width="154" />DataSpider Servistaでの開発に携わり、主に各事業部の生産管理システムとのインタフェースを担当した情報システム部 滋賀グループの江守孝太郎氏は、「これまでは、データのアップロード／ダウンロードによる連携のみだったので、初めてのEAIの導入には不安もありましたが、開発の標準化が図れたことで懸念も払拭されました。」と言います。こうして、インタフェースの開発に要した工数は当初の見積もりの半分程度となり、かつ仕様変更にも柔軟な対応が可能、データ連携も最短2分単位とリアルタイムに近い頻度が実現しました。データ連携の処理を一元化したことで管理も一元化され、標準化のおかげで改修も効率的にできるようになっています。もちろん、新しいインタフェースの追加も容易にでき、ERPが全社運用を開始した2010年4月以降にも、いくつものインタフェースを新規で開発したり改修するなどしているそうです。また、関係会社のERP構築に際しては開発・運用規約を提供し、初めての開発者でも手戻りなく開発できたといいます。<br />
	<br />
	　「DataSpider Servistaは、どのようなシステム環境にも組み合わせて使われるという意味で、当社が作っている産業機械にも似た存在ですね。<br />
	今後は、経営層をはじめ社内でのデータ活用なども考えており、そこにもDataSpider Servistaの出番があると思います。」（田渕氏）</p>
<p style="text-align: right;">
	※この事例の内容は、2011年10月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
<div class="white-box">
	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		株式会社ダイフク</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>大阪市西淀川区御幣島3-2-11</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://www.daifuku.co.jp/" target="_blank">http://www.daifuku.co.jp/</a></li>
	</ul>
</div>
<div class="white-box">
	<h2>
		DataSpider&reg; 販売・サポート支援</h2>
	<h3>
		株式会社ビーコン インフォメーション テクノロジー</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>東京都新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビル</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://www.beacon-it.co.jp/" target="_blank">http://www.beacon-it.co.jp/</a></li>
		<li>
			<span>お問合わせ</span>TEL：03-3340-2425</li>
	</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>株式会社ダイセル - ユーザー事例</title>
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    <id>tag:dataspider.appresso.com,2011:/casestudy//15.771</id>

    <published>2011-12-07T00:49:27Z</published>
    <updated>2011-12-16T01:26:43Z</updated>

    <summary>配信先システムに手を加えず
社内で短期間に連携開発を実現</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ERP・周辺システム連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Oracle連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SQL Server連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マスター統合・管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製造業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/casestudy/">
        <![CDATA[<h3>
	データ連携機能を自社内で効率的に開発、IT統制強化も実現</h3>
<p>
	&nbsp; セルロース、合成樹脂、メンブレン、有機合成、火工品の5つの柱で事業を展開する樹脂素材等の大手メーカー、株式会社ダイセルでは、以前から独立したデー タベースを用いて主要な基幹系システムのマスターとなるデータを統合管理しています。このシステムは「コード統合システム」と呼ばれ、当システムに入力し たコードを生産・販売系・会計系システム「i-ルネサンス」をはじめとする各基幹系システムへ向けてコードの配信を行っておりますが、これまで使ってきた 配信ツールやサーバの保守切れに伴い、新たにDataSpider Servistaを用いて刷新されました。開発に際しては、まず配信機能のテンプレートを作って標準化し、その上で配信先の各システム担当者が自ら完成さ せる方法を採用、開発の内製化を実現したほか、以前のツールより費用が安く抑えられることから本番系と開発系の分離を行い、IT統制の強化にも役立ってい るといいます。</p>
<p>
	<img alt="daicel2.jpg" class="mt-image-center" height="219" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/daicel2.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="630" /></p>
<h3>
	配信先システムに手を加えず、即時連携・差分連携が可能な配信ツールを検討</h3>
<p>
	<img alt="daicel3.jpg" class="mt-image-left" height="227" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/daicel3.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="154" />ダ イセルでは、2000年問題への対応の一環として会計システムを一新した際にコード統合を実施し、2002年からEAIツールを導入し現在の形に近いコー ド統合システムを運用してきました。このコード統合システムに入力したコードを生産・販売系・会計系システム「i-ルネサンス」をはじめとする各基幹系シ ステムへ向けてコードを配信するしくみです。そのデータ配信ツールやサーバの保守期限が迫ってきたことから、同社ではEAIツールの刷新を検討し始めまし た。<br />
	<br />
	ところが、複数のコアを持つ最近のサーバーへ、これまで使ってきた配信ツールを適用するために、ライセンス費用を見積もったところ大幅に高くなることが判 明、代わりとなるツールが求められていたといいます。「新たなツールを選定する上で重要な要件としては、配信先となる既存アプリケーションへの改修が不要 であること、そして『即時連携・差分連携』ができること。その条件で、配信ツールの候補を検討していきました。」と、ダイセル事業支援センター システムグループ 主任部員の井尾治道氏は言います。コード統合システムでは基幹系のマスターデータを扱っているだけに即時性は必須であり、また扱うデータ量・更新量が多い ことから差分のみ抽出して連携できることが求められていたというわけです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	OracleトリガーとDataSpider Servistaの組み合わせで「即時連携・差分連携」を実現</h3>
<p>
	　<img alt="daicel4.jpg" class="mt-image-right" height="244" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/daicel4.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="154" />こ の課題に対し、ダイセルの2000年問題対応やコード統合システムなどにも関わっているシステムプラザ株式会社から提案されたのが、DataSpider Servistaでした。システムプラザ 取締役 兼 コンサルティング部長 兼 流通産業部長の川野泉氏は、その提案の理由を、次のように説明しています。「最初にコード統合システムを検討していた2000年頃にはEAIツールの選択 肢も限られていましたが、しかし近年では日本製ツールの実績が増えており、国内でのサポートという大きなメリットが得られると考え、DataSpider Servistaを推したのです。」プログラミング不要のため社内でも開発が可能であること、配信先へ改修が不要なこと、そして豊富な実績やライセンス費 用の安さなどが評価され、DataSpider Servistaの採用が決まったといいます。<br />
	<br />
	なお、必須条件の一つである「即時連携、差分連携」は、DataSpider Servistaの標準機能にないものの、連携元システムがOracleを使っていることから、Oracleトリガーとの組み合わせで実現しています。 「DataSpider Servistaでは、ライセンス費用が既存ツールの最新版より大幅に下げられるため、本番系と開発系を別々に用意し、分離させることにしました。以前は 費用面から諦めていましたが、IT統制強化のため、ぜひ行いたいと考えていたのです。」（井尾氏）</p>
<h3>
	今後は社内に埋もれているデータの活用を進めていく</h3>
<p>
	<img alt="daicel5.jpg" class="mt-image-left" height="232" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/daicel5.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="154" />　 新たなコード統合システムの要件定義が終わったのは2010年8月のことでした。その後の開発は、旧システム保守期限の2011年3月までに新システムを 稼働させるべく、ダイセルとシステムプラザが作業を分担し、テンプレートを作って適用していく手順で進められました。システムプラザ側のプロジェクトリー ダーとして、主にテンプレートの開発を手掛けた製造産業部 カスタマーサポートグループの中山和宏氏は、アプレッソのサポートについて、「問合せに対するレスポンスも良く、時差や言葉の壁がない国内なので、やり取 りを進めやすかったですね。」と語っています。<br />
	<br />
	ダイセル側では、このテンプレートを元に各アプリケーション担当者が自らの手で開発をしていきました。テンプレートは実装や運用の標準化を図るためでもあ り、自社開発としたのは緊急時などにも社内で対応できるようにするという意図もあります。こうして、忙しい日常運用の合間でありながら高い開発品質を実現 し、新たなコード統合システムは大きな問題もなく安定した稼働を続けているそうです。この成功を受けて井尾氏は、DataSpider Servistaのさらなる活用を検討しています。「社内には、基幹系の他にも個人で管理しているデータなど埋もれている情報があります。近い将来にはそ れらも取り込んで、『本来の情報系』を作りたいですね。」（井尾氏）</p>
<p style="text-align: right;">
	※この事例の内容は、2011年10月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
<div class="white-box">
	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		株式会社ダイセル</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>大阪：</span>大阪市北区梅田3-4-5</li>
		<li>
			<span>東京：</span>東京都港区港南2-18-1</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://www.daicel.com/">http://www.daicel.com/</a></li>
	</ul>
</div>
<div class="white-box">
	<h2>
		DataSpider&reg; 販売・サポート支援</h2>
	<h3>
		システムプラザ株式会社</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>東京都港区芝大門2-12-10 T&amp;G浜松町ビル3階</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://www.systemplaza.co.jp/">http://www.systemplaza.co.jp/</a></li>
		<li>
			<span>お問合わせ</span>TEL：03-6895-6800</li>
	</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上田日本無線株式会社 - ユーザー事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dataspider.appresso.com/casestudy/newarrival/2011/ujrc.html" />
    <id>tag:dataspider.appresso.com,2011:/casestudy//15.737</id>

    <published>2011-11-14T06:18:34Z</published>
    <updated>2011-12-07T08:34:01Z</updated>

    <summary>自社内で効率的に開発を行い
オープン系への移行をスムースに</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ERP・周辺システム連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Excel連携、MS Office連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="WebFOCUS連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="データ統合、データ分析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メール配信システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="医院・医薬品・医療機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="帳票" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製造業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/casestudy/">
        <![CDATA[<h2>
	段階的なオープン化を進める中でも社内で効率的なシステム開発が可能に</h2>
<p>
	&nbsp;上田日本無線株式会社は、無線通信装置や医用電子装置の開発・設計から製造・販売までの事業を主に手掛けています。ソフトウェア開発や素材加工などの技術も自社内に持ち、量産品から多品種少量生産、一品一様の受注生産まで幅広い製品を自社で一貫生産しています。<br />
	これまで同社では基幹系システムとして汎用機を使ってきましたが、現在は数年間かけて段階的にオープン系への移行を進めています。そして、システム間連携を行うEAIハブ、バッチ処理のスケジューラ、業務パッケージの機能を補完するデータチェック機能など、オープン系への移行の際に生じた様々な要件を満たすため、DataSpider Servistaを活用しています。汎用機時代からの社員が新たな開発言語を習得することなく、迅速に開発することができるようになったといいます。<br />
	<br />
	<img alt="ujrc1.jpg" class="mt-image-center" height="215" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/ujrc1.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="630" /></p>
<h2>
	オープン系への移行計画に伴い、自社でパッケージ機能を補う開発ができるツールが必要に</h2>
<p>
	<img alt="ujrc2.JPG" class="mt-image-left" height="230" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/ujrc2.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="154" />上田日本無線では、基幹業務系システムに汎用機を使い、情報システム室が社内のニーズに合わせて機能を開発するという運用体制を長く続けてきました。しかし近年、汎用機で利用したときの業務パッケージや開発言語は販売や保守を終えるものが増え、このままでは汎用機を使い続けられなくなると考えた情報システム室では、次の世代の基幹系システムをどのような姿にするか、TCO削減も視野に入れ模索を進めていました。そして、社内の各部門でシステムを再構築すべく具体的なパッケージ選定が開始されたのを機に、同社は5カ年計画で全ての基幹業務システム再構築する方針を決定したのです。<br />
	<br />
	このとき、同社では可能な限り、ベンダー提供の業務パッケージに業務を合わせて業務改革を推進することにしていましたが、生産管理システムなどは業務の都合から既存のパッケージそのままでは適用できない部分があり、その対応が課題となりました。「汎用機時代には、導入した業務パッケージのソースコードを開示してもらい、我々情報システム室で手を入れていたので、利用部門からすると『痒いところに手が届く』システムになっていました。オープン系でも同様に自分たちで手を入れられるようにしたいのですが、我々はWindowsの開発経験がほとんどなく、適切な開発ツールを使用して対応しようと考えたのです。」と、情報システム室 室長の塚田一雄氏は言います。</p>
<h2>
	ジョブスケジューラ機能やSQL文の直接記述でDataSpider Servistaを選定</h2>
<p>
	業務パッケージの機能を補うツールに求められる機能の中でも、特に重要だったのがデータチェックの機能だったといいます。<img alt="ujrc3.JPG" class="mt-image-right" height="234" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/ujrc3.JPG" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="154" /><br />
	「システムに入力されたデータを、当社独自の要件でチェックする必要がありました。選定されたパッケージにアドオンでチェック機能を追加することも検討しましたが、追加のコストが発生しますし、業務要件が変わったときにもアドオン変更の費用がかかります。データチェックはリアルタイムでなくても、自分たちで変更に対応できることが求められていました。」（塚田氏）<br />
	<br />
	また、移行が完了するまでは汎用機とオープン系が混在する環境の中で、社内外の様々なシステムやサービスを連携させる機能や、システムをまたいだ処理のジョブを管理する機能も必要となります。情報システム室では、こうした要求を満たすツールを調査し、2つのETLツールに絞り込んで試用版を使って評価していきました。そうして最終的に選ばれたのが、DataSpider Servistaです。情報システム室で開発を担当する、課長代理の上野正志氏は、選定の理由を次のように説明しています。<br />
	<br />
	「DataSpider Servistaを選ぶ決め手となったのは、SQL文を直接記述できることとジョブスケジューラ機能です。アイコンを操作して開発するスタイルは、思ったよりやりやすいと感じましたね。」</p>
<h2>
	「会社に必要とされる強い情報システム室」であり続けるためのツール</h2>
<p>
	<img alt="ujrc4.JPG" class="mt-image-left" height="235" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/ujrc4.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="154" />上田日本無線にとって初のオープン系基幹サーバが導入されたのは、2007年7月のことでした。DataSpider Servistaも同時期に導入され、開発がスタートしています。開発の上では、代理店である株式会社アシストの「アシストWebサポートセンター」（略称AWSC）が、大いに役立ったそうです。「AWSCには、主にメールで、『こういう処理はどうしたらいい?』といった内容から、『もしかしたら不具合かもしれない』といったものまで、ありとあらゆる質問をしましたが、レスポンスは全体的に良く助かりました。」（上野氏）<br />
	<br />
	ちなみに、上野氏を含む4 名の開発チームは導入直後の1カ月間DataSpider Servistaによる処理を14本も完成させるなど、高い生産性を発揮しました。アシスト 中日本支社 長野営業所 担当課長の安田都弘氏は、「DataSpider Servistaをここまで多彩に活用しているユーザーは、なかなかありません。」と評価しています。<br />
	<br />
	そして、DataSpider Servistaは開発の標準化や運用の自動化を実現し、情報システム室にとって欠かせない存在となりました。「我々は、強い情報システム室、会社に不可欠な存在であり続けたいのです。外注ばかりでは自分たちに技術が残りません。限られた人数で効率的に開発できないといけません。DataSpider Servistaは、その意味でも重要なツールです。」（塚田氏）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">
	※この事例の内容は、2011年9月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
<div class="white-box">
	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		上田日本無線株式会社</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>長野県上田市踏入2丁目10番19号</li>
		<li>
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    <title>株式会社マイナビ - ユーザー事例</title>
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    <published>2011-10-21T06:22:30Z</published>
    <updated>2011-12-07T08:04:16Z</updated>

    <summary>一般社員向けBIシステムの強固なデータ基盤を社内開発して
「昨日までの自分の実績」を簡単に見られる環境作りに成功</summary>
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        <name>アプレッソシステム管理者</name>
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<h3>
	<span lang="EN-US">目標達成への意識改革を目指してBIシステム構築</span></h3>
<p class="MsoPlainText">
	<span lang="EN-US">人材情報ポータルサイトとして高い知名度を誇る「マイナビ」。特に新卒採用向けのマイナビは、のべ掲載社数8,500社の企業と会員登録数71万人の学生（2011年9月末時点）を結ぶ業界トップクラスのサイトです。また、「マイナビ転職」、「マイナビバイト」も業界屈指のサイト。2011年10月1日には、会社名も、旧社名・毎日コミュニケーションズから「株式会社マイナビ」へと変更し、社名とサイト名と同一にしてブランド力を一段と高めました。同社が、一般社員の利用を想定したBIシステムの構築を計画したのは、2010年初頭のことです。<br />
	目指したのは、売上、原価、予算などの数値を「見える化」することでした。たとえば営業担当者は「昨日までの自分の受注金額、原価、予算」、マネージャや事業部長などの管理職は「自部署の数字」を、必要なときにはいつでも簡単にチェックできる環境を作ります。自分が活動した結果が1カ月経ってから紙の報告書で回ってくるのではなく、リアルタイムな成果を自分で毎日確認できることで、目標達成に向けての意識改革をねらいました。<br />
	<br />
	</span><img alt="mynavi1.JPG" class="mt-image-center" height="216" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/mynavi1.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="630" /><span lang="EN-US"><br />
	</span></p>
<h3>
	<span lang="EN-US">データ集結の社内開発を支えた「使いやすさ」</span></h3>
<p class="MsoPlainText">
	<img alt="mynavi2.JPG" class="mt-image-left" height="248" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/mynavi2.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="154" /><span lang="EN-US">これまでは、社員が求める数字がさまざまなシステムに分散しており、どうしても必要な人だけが時間と手間をかけて集計したり、レポートを作成していました。「1990年代に導入した汎用機上で基幹系システムを動かし、その後にWebアプリケーションとして開発した予算策定システムをデータ連携させるなど、必要に応じてシステムを追加・連携させてきたため、類似した機能やデータが、複数のシステムに存在しています。したがって、BIシステムを構築するにはデータを集めてくるEAI/ETLツールが不可欠でした。また、現場レベルで運用するデータはExcelで管理することが多く、基幹系システムとは別の商品の分類を適用したりしているため、データを加工・マッピングするしくみも重要だったのです。」と、株式会社マイナビの薄井照丈氏は語ります。<br />
	<br />
	まず、誰でも使いやすいフロントエンドとして、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社のBIツー「Dr.Sum EA」を選択しました。さらに、Dr.Sum EAへデータを集結させるETLツールとして、4～5種類の製品を比較検討。実データを使っての入念なテストを経て採用したのが、DataSpiderです。<br />
	最大の評価ポイントは、使いやすいことでした。「一般社員が使うBIシステムは、短期間でスクラップ&amp;ビルドしなければなりませんから、一貫して自社開発できるツールを求めました。DataSpiderは、直感的に使えて、高度な言語スキルなどが必要ありません。<br />
	また、GUI画面でマッピングするという基本操作はどの製品も同じだと思っていましたが、試用してみると、歴然とした差がありました。DataSpiderは、マッピング内容の見やすさ、わかりやすさが、他製品より優れていたのです。」と薄井氏。スモールスタートができるのもDataSpiderの特長です。「単純に初期コストが抑えられるだけではありません。アダプタを後から追加購入しやすいこと、また、当社のように1CPUで使い始めたとき、2CPUへの差分アップデートが用意されていることなど、ライセンス体系が配慮されています。」と薄井氏は評価します。<br />
	<br />
	</span></p>
<h3>
	<span lang="EN-US">月次管理が日次になり「次のアクション」もスピードアップ</span></h3>
<p class="MsoPlainText">
	<span lang="EN-US">Dr.Sum EAとDataSpider連携によるBIシステムは、2011年4月にアルバイト情報事業本部向け、同年7月に就職情報事業本部向けの本番稼働が始まりました。ログインIDは全社員約1500人に配布していますが、現在の利用者は約800人です。「最初の導入プロセスで、DataSpiderにしてよかったと思いました。サーバのセットアップ作業が、表示されるウィザードに回答していくだけで非常に簡単なので、続く作業、つまりアプリケーションの試作まで一気に行くことができたのです。」と薄井氏。<br />
	<br />
	DataSpiderは、大きく分けて3種類のデータを統合しています。ひとつは、基幹系システムからデータを受け取って稼働する予算策定システムの売上・予算情報。もうひとつは、ポータルサイト「マイナビ」が出力する、掲載状況などのCSV/TXT形式のデータ。そして、現場が管理しているExcelデータ。これらを、Dr.Sum専用アダプタを経由して、Dr.Sumデータベースへ直接読み込み/書み込みしています。「Dr.Sumとの親和性もきわめて高い。たとえば、Dr.SumのDatalizer機能をDataSpiderのスクリプトから呼び出せるため、よく使う表を生成し、決まったフォルダにExcelファイルとして格納する作業を簡単に自動化することができました。」と薄井氏は語ります。一般社員向けBIシステムの構築によって、営業担当者は、「昨日までの自分のデータ」をいつでも参照できるようになりました。業績を月次で管理していたマネージャは、日次管理に切り替えています。営業支援部門も、いままで何時間もかかっていた集計作業がなくなったうえに、「分析結果を得て、それではどういう対策をとろうか」というアクションへ行くのが速くなったと喜んでいます。利用は順調に定着しており、1日約1000アクセス、つまり、対象事業部の社員全員が1日1帳票を利用するレベルに近づいてきました。<br />
	<br />
	</span></p>
<h3>
	<span lang="EN-US">使えば使うほど投資効果が増大するDataSpider</span></h3>
<p class="MsoPlainText">
	<span lang="EN-US">　情報システム部門にとっては、「自社開発を徹底したので、やりたいことをタイムラグなく実現できた」（薄井氏）のが大きな成果です。「いま動いているBI帳票は70本以上ありますが、ETL部分とWEB帳票部分を外注すれば1本あたり数十万円かかったでしょう。時間も、外注なら1～2カ月待たなければならないところを、われわれは数日で開発しています。DataSpiderは、使えば使うほど、投資効果が増大するツールなのです。」と薄井氏。今後は、サイトの利用状況分析、原価管理、あるいは、BI以外のシステム間連携など、利用領域を拡大していく予定です。「適用範囲が広がれば、いずれは社外・社内の各種クラウドシステムとの連携も必要になってくるでしょう。DataSpiderはスムーズなクラウド連携も約束されているので、その点も安心です。」と薄井氏は、さらなるDataSpiderの進化にも期待を寄せています。</span></p>
<p style="text-align: right;">
	※この事例の内容は、2011年9月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
<div class="white-box">
	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		株式会社マイナビ</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://mynavi.jp" target="_blank">http://mynavi.jp</a></li>
	</ul>
</div>
<div class="white-box">
	<h2>
		DataSpider&reg; 販売・サポート支援</h2>
	<h3>
		株式会社富士通マーケティング</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社：</span>東京都文京区後楽一丁目7番27号</li>
		<li>
			<span>ホームページ：</span><a href="http://jp.fujitsu.com/fjm/">http://jp.fujitsu.com/fjm/</a></li>
		<li>
			<span>お問合わせ</span>TEL：0120-835-554</li>
	</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DataSpider実践入門書 HTML版（2007年7月発刊） - 各種資料</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dataspider.appresso.com/documents/2011/09/dataspider-html.html" />
    <id>tag:dataspider.appresso.com,2011:/documents//17.718</id>

    <published>2011-09-16T01:34:14Z</published>
    <updated>2011-09-16T01:49:05Z</updated>

    <summary>ノンプログラミングでデータ連携を実現するミドルウェア「DataSpider」の初の解説書として、2007年7月に発刊された書籍です。HTML版は、書籍の内容をそのままHTML化し、オンライン公開しています。</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/documents/">
        
        
    </content>
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    <title>株式会社グッドマン - ユーザー事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dataspider.appresso.com/casestudy/newarrival/2011/goodmankk.html" />
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    <published>2011-08-05T04:52:57Z</published>
    <updated>2011-08-16T07:36:54Z</updated>

    <summary>DataSpiderを活用し、自社開発部分を加えて
独自ニーズを満たすワークフローシステムを実現</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="AS400、DB2連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Excel連携、MS Office連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SQL Server連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Webplant連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="メール連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ワークフローシステム連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="医院・医薬品・医療機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="固定長,可変長,ファイル,XML,FTP 連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/casestudy/">
        <![CDATA[<h2>
	ワークフローと既存システムを連携、社内の業務効率化を実現</h2>
<p>
	　株式会社グッドマンは、心臓や脳の検査や手術に欠かせないカテーテルや人工血管などの手術用具をはじめ、検査機器や医療関連ソフトウェアなどを開発・製造・輸入し、全国10カ所の営業所から医療品商社を通じて、全国各地の医療機関へと販売しています。</p>
<p>
	これまで同社では、社内の承認を経て情報を集約するといったワークフローのほとんどを、紙の書類で処理してきましたが、この業務を効率化し、より迅速に情報を活用できるようにすべく、2009年にワークフローシステムの導入行うことにしました。このワークフローシステムと、基幹系・情報系システムとの間でのデータ連携に採用されたのが、DataSpider Servistaです。DataSpider Servistaは、ワークフローだけでなく基幹系や情報系からのデータ抽出バッチなどの作業にも活用され、IT部門自体の業務効率化にも役立っています</p>
<p>
	<img alt="goodman2.JPG" class="mt-image-left" height="242" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/goodman2.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="630" /></p>
<h2>
	ワークフローパッケージからのXMLデータをDBにマッピングするためEAIツールを検討</h2>
<p>
	<img alt="goodman3.JPG" class="mt-image-left" height="230" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/goodman3.JPG" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="154" />　システム化の対象となったワークフローは、各営業所からもたらされた製品の品質に関する情報などを、関係部署の承認を経て、最終的に品質保証部や調達課へと集約するというものです。ワークフローの途中や最終結果では、基幹系システムや情報系システムの情報を参照したり、それらのシステムへ情報を登録するなどの処理も求められます。こうした要件に対し、グッドマンの管理統括本部IT企画室では、パッケージ製品を組み合わせて構築する方針を決定、その選定を進めました。</p>
<p>
	まず選ばれたのは、キヤノンソフトウェアのワークフローパッケージ「WebPlant」です。社内ユーザー約400名という同社の規模に合うことと、無償でSDKが提供されていることが、採用のポイントになったといいます。「SDKを使えば、.NetやJavaのプログラムを使ってXMLデータを取り出せるため、基幹業務との連携が容易だと考えたのです」と語るのは、グッドマン 管理統括本部 IT企画室 室長の里孝司氏。「しかし、SDKがあるとはいえ、基幹系DBに繋げるにはXMLを処理しなくてはなりません。XML処理のプログラミングが面倒なことは知っていますし、作ったプログラムの管理も大変になります。そこで、ワークフローからXMLデータを抽出するプログラムを作った上で、XMLデータからDBへマッピングするためEAIツールを活用することにしたのです」（里氏）</p>
<h2>
	直感的なGUI画面で開発できるDataSpider ServistaをEAIツールに採用</h2>
<p>
	<img alt="goodman4.JPG" class="mt-image-right" height="212" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/goodman4.JPG" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="152" /> 　IT企画室では、展示会などでETLツールの情報を収集し、候補となる2製品を選定しました。それぞれの製品のセミナーに参加したり、2カ月近く試用版を使って検証するなどして比較検討を進め、最終的に採用されたのが、DataSpider Servistaです。「DataSpider Servistaは、ノンプログラミングでXMLファイルのマッピングが可能なだけでなく、メール送信やHTML出力もサポートしていてユーザーインタフェース部分もカバーし、幅広い応用が利きます。その上で、比較検討を行った競合製品よりもプロジェクト作成が直感的にできるという点が、決め手になりました」と、里氏は評価しています。</p>
<p>
	こうして2009年9月、DataSpider Servistaが導入され、本格的な開発がスタートしました。IT企画室のスタッフ4名が開発を担当しましたが、トレーニングを受講していないスタッフでも、「DataSpider実践入門」（書籍 公式ガイドブック）を参考に開発を進めることができたそうです。その一人、グッドマン 管理統括本部 IT企画室の山本博也氏は、「GUI画面での開発では、他の人が作ったロジックを真似して取り入れることも容易ですし、自分が作ったロジックも後になって見直したとき内容を把握しやすいですね。また、DataSpider Servistaはデバッグ時に細かな情報が出るので修正や改善がしやすい点も助かります」と語っています。</p>
<h2>
	社内のデータ出力リクエストへの対応にも活用、IT部門の省力化にも寄与</h2>
<p>
	WebPlantとDataSpider Servistaを用いたグッドマンのワークフローシステムは、大きな問題もなく稼働しています。このシステムを利用する品質保証部では、これまで集計データを手作業でメール配信していたのが、DataSpider Servistaによって自動的にメール配信できるようになるなどのメリットがあったといいます。また、ワークフローの途中段階からもデータを抽出し、DataSpider Servistaでサマリ情報を出力するように工夫しており、より早い段階で品質に関する情報を社内に共有できるようになったそうです。</p>
<p>
	さらに、DataSpider Servistaはワークフロー以外の場面でも活用されています。基幹系や情報系のDBからデータを抽出・加工して活用したいといった社内のリクエストに対し、これまではバッチプログラムを書いて実行させていましたが、DataSpider Servistaを使うことで作業の効率を向上させたのです。<br />
	「DataSpider Servistaでは、ユーザーにメールで通知し、そこに記したURLからHTTPトリガーを起動、エンドユーザーが自分でデータを取り出せるようにできます。また、出力されるログの内容も親切です。バッチプログラムは保守の手間がかかりますので、既存のバッチからDadaSpider Servistaに移行したものも少なくありません。おかげで我々IT企画室も省力化できました」（里氏）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">
	※この事例の内容は、2011年6月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
<div class="white-box">
	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		株式会社グッドマン</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社</span>愛知県名古屋市名東区藤が丘１０８番地</li>
		<li>
			<span>代表者</span>余語 岳仁</li>
		<li>
			<span>設　立</span>昭和50年9月</li>
	</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DataSpider Servista クラウドビジョン（ブローシャー） - 各種資料</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dataspider.appresso.com/documents/2011/07/dataspider-servista.html" />
    <id>tag:dataspider.appresso.com,2011:/documents//17.687</id>

    <published>2011-07-01T09:10:43Z</published>
    <updated>2011-07-01T09:17:54Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="カタログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/documents/">
        
        
    </content>
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    <title>株式会社沖電気カスタマアドテック（2011年） - ユーザー事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dataspider.appresso.com/casestudy/newarrival/2011/oki.html" />
    <id>tag:dataspider.appresso.com,2011:/casestudy//15.635</id>

    <published>2011-03-07T06:51:24Z</published>
    <updated>2011-11-18T06:22:03Z</updated>

    <summary>業務アプリケーション統合基盤構築事例 全国1200名の業務をモバイルで効率化
DataSpiderをEAIハブに使った業務基盤</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SOA社内システム基盤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="モバイル連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製造業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/casestudy/">
        <![CDATA[<h2>
	社内の業務基盤を統合しつつ、ライフサイクルの差を吸収する</h2>
<p>
	　株式会社沖電気カスタマアドテック（略称OCA）はOKIグループの一員で、主に情報通信関連のサポートサービス事業を手掛けています。全国に約250拠点のサービス網を展開、総勢約1200名のカスタマーエンジニア（以下、CE）が、グループの製品・ソリューションを含むマルチベンダー環境のサポートを提供しています。OCAでは 2010年10月、「@スマートCEシステム」と名付けられた全く新しい業務基盤の運用を開始しました。このシステムはCEの活動を支援するだけでなく、バックオフィスも含め社内の業務のほぼ全てを網羅しており、基幹データベースと業務アプリケーション、そして端末環境のそれぞれのライフサイクルの差を吸収する設計が大きな特徴です。それを可能にしたのが、OCAの開発したモバイルプラットフォームと、EAIハブとして使われているDataSpider Servistaです。</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="oki2.gif" class="mt-image-center" height="189" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/oki2.gif" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" width="550" /></p>
<h2>
	基幹系の統合と、変化の著しい端末などの環境変化への追随が課題</h2>
<p>
	<img alt="oki3.gif" class="mt-image-left" height="224" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/oki3.gif" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" width="150" />　@スマートCEシステムの開発プロジェクトがスタートしたのは2008年4月のことでした。1999年から使われていた旧システムを置き換え、今後10年間使える基盤を目指したといいます。その最大の命題は「経営基盤の強化」。具体的には、「従来は3つに分かれていた基幹系データベースを統合して一元管理すること」、「将来的な環境の変化に追随できる設計であること」が求められていました。変化への追随を可能にするには、10年間に渡って対応できる基盤として作られる基幹系データベース、企業を取り巻く環境変化に応じて改良を加えたり新たに追加されることが考えられる業務アプリケーション、そして早ければ2～3年で入れ替わってしまうPCやスマートフォンなどの端末環境、それぞれのライフサイクルの差を吸収することが不可欠です。「端末環境と業務アプリケーションとの間は、自社で開発した『ユビキタスプラットフォーム』により、端末やキャリアの違いを吸収するようにしました。」と語るのは、OCA ITシステム本部 担当部長の松浦健豪氏。一方、基幹データベースと業務アプリケーションの間にも、変化を吸収するためのハブとなる存在が必要となります。「今回はシステム全体を完全に作り直すことから、ハブとして使うツールもゼロベースで検討し、最終的には2製品が残りました。」（松浦氏）</p>
<h2>
	DataSpiderをEAIのハブとして採用、業務アプリケーションの入れ替えを可能に</h2>
<p>
	　候補となった2製品から最終的に選ばれたのが、DataSpider Servistaです。「2つの製品には一長一短ありますが、DataSpider Servistaを選んだ決め手はアーキテクチャがシンプルであることです。もう一方の製品は多機能な反面、構成が複雑で、運用は大変だろうと考えたのです。また、DataSpiderは過去にも社内で使っており、その実績も評価のポイントとなりました。」（松浦氏）DataSpider Servistaが担う役割は、基幹データベースが持つ多種多様なデータと、数々の業務アプリケーションとを結ぶハブです。これによって業務アプリケーションの柔軟な入れ替えを可能とし、いわゆるEA（I Enterprise Application Integration）を実現した形になっています。EAIの実現には、名寄せなどの&quot;作法&quot;を決めたり、ツールを作り上げるなどの苦労が伴ったといいますが、DataSpider Servistaの使いこなしに関しては、特に問題はなかったようです。「代理店の株式会社アテネコンピュータシステムから講師を招いて、開発スタッフに1～2週間の教育をしてもらったほかは、アプレッソの「DataSpider実践入門」を参考にしただけです。それだけでできてしまいましたね。」と、松浦氏はDataSpider Servistaの使い勝手を評価しています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h2>
	「真のオンライン化」を実現、今後はエンドユーザーの手によるBPMにも挑戦</h2>
<p>
	　@スマートCEシステムのトランザクションは、1日に5万～8万にものぼるそうです。その中でEAIハブという重要な役割を担っているDataSpider Servistaは、64bit版が使われています。このトランザクション数の多さは、「真のオンライン化」にあると松浦氏は言います。「我々が手掛けているサポートサービス業務では、いかにCEの無駄な時間を省くかが重要な課題です。そのために、すぐ起動するスマートフォンを採用し、端末を持った時点で社内ネットワークにオンラインとなるようにしたのです。」（松浦氏）@スマートCEシステムでは、CEを現場にアサインする際には端末の位置情報を活用、現場へ向かうCEの端末には作業指示や必要な技術情報・履歴情報などを転送、そして現地では作業状況を簡単なタッチ操作で登録・通知できるようになっています。CEにとっては保守作業以外の業務負担が大幅に軽減され、アサインに要する時間や故障復旧に要する時間も短縮できたのです。そしてOCAでは今後、このシステムのさらなる使いこなしを図っています。「近い将来、BPMに取り組む計画です。それが実現すると、当初に描いていた絵が、ほぼ完成するのです。ユーザーの手で業務プロセスを組み上げる際、DataSpider Servistaが文字通り情報のハブとして役立つはずです。また、DataSpider BPMの活用も検討しており、可能なら一部で試行してみたいと考えています。」（松浦氏）</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="oki4.gif" class="mt-image-center" height="326" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/oki4.gif" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" width="500" /></p>
<p style="text-align: right;">
	※この事例の内容は、2011年2月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
<p style="text-align: right;">
	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
<div class="white-box">
	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		株式会社沖電気カスタマアドテック</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社</span>東京都江東区木場2-7-23</li>
		<li>
			<span>代表者</span>入谷 百拡</li>
		<li>
			<span>設　立</span>1992年8月</li>
		<li>
			<span>Web</span><a href="http://www.oca.co.jp">http://www.oca.co.jp</a></li>
	</ul>
</div>
<div class="white-box">
	<h2>
		DataSpider 販売・導入サポート支援</h2>
	<h3>
		株式会社アテネコンピュータシステム</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社</span>東京都中央区銀座3-9-4 第一文成ビル5F</li>
		<li>
			<span>お問い合わせ </span>ソリューション事業部（DataSpider に関するお問い合わせ窓口）</li>
		<li>
			<span>TEL</span>03-3543-3811</li>
		<li>
			<span>E-Mail</span>dataspider@athene-cs.co.jp</li>
	</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>株式会社IDCフロンティア - ユーザー事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dataspider.appresso.com/casestudy/newarrival/2011/idcf.html" />
    <id>tag:dataspider.appresso.com,2011:/casestudy//15.622</id>

    <published>2011-03-04T08:19:38Z</published>
    <updated>2011-08-16T07:20:02Z</updated>

    <summary>顧客向けポータルサイトと業務システムの連携  リアルタイムに申込み情報を集め、顧客へ自動応答
顧客サービスのスピードアップに大きな成果</summary>
    <author>
        <name>アプレッソシステム管理者</name>
        <uri>http://www.appresso.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="2011年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Dr.Sum EA連携　 SVF連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Excel連携、MS Office連携" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Webポータル・グループウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="経営分析 BI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dataspider.appresso.com/casestudy/">
        <![CDATA[<h2>
	アグレッシブな新サービスの開発・提供に注力</h2>
<p>
	　データセンターの専業事業者として最大手のIDCフロンティア。全国9カ所で、高信頼なデータセンターを運営しています。ビジネスの中心は、ネットワークや運用監視も含めたデータセンターサービスとパブリック型クラウドサービスの2本柱。新設分割前の旧会社の設立である1986年から数えると約25年の歴史を重ねてきましたが、2009年、Yahoo! JAPANグループに参加して、現在の社名に変更しました。クラウドコンピューティング時代を迎え、データセンターサービスも大きな転換期にさしかかっています。IDCフロンティアは、SaaS/PaaS/IaaSに代表される高付加価値サービスの開発と提供に積極的に取り組んできました。<br />
	ウイングアーク テクノロジーズ株式会社のBIツール「Dr.Sum EA」を導入したのも、経営分析／売上分析の環境を整備して、サービス強化に役立てるのが目的です。従来は、各担当者が表計算ソフトを使って分析をしていましたが、2006年に基幹システムを一新したのを好機として、全社BI環境の整備に取り組んだのです。</p>
<p>
	&nbsp;<img alt="ldcf2.gif" class="mt-image-center" height="188" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/ldcf2.gif" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" width="550" /></p>
<h2>
	Dr.Sum EAへ多種多様なデータを集結させるETLシステム</h2>
<p>
	　<img alt="ldcf3.gif" class="mt-image-left" height="242" src="http://dataspider.appresso.com/casestudy/images/ldcf3.gif" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left;" width="150" />　「お客様のビジネス形態が多様化するなか、常にアグレッシブにサービスを進化させて、設備のみを提供する『箱ものビジネス』からの脱却を目指しています。」と、技術本部 情報システム部 管理システム開発グループ 担当課長の内山大輔氏は語ります。経営分析／売上分析を少ない工数で効率よく行い、分析結果を安全かつ効果的に公開／共用するために選んだツールが、Dr.Sum EAでした。そして、Dr.Sum EAのデータベースへ、受注請求管理システムをはじめとする基幹システム、営業支援システム、社員情報管理システム、さらには、表計算ソフトで管理している売上計画や費用計画のデータを変換し、集結させるETLツールとして採用したのが、DataSpiderです。<br />
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	「Dr.Sum EA専用ツールではなく、他のさまざまな用途にも利用できる汎用的なデータ連携ツールであることと、開発しやすさで、DataSpiderを選びました。」と内山氏。開発しやすさを重視したのは、同社のサービスメニューは多岐にわたっており、商品マスタは量が膨大で内容も頻繁に変わるため、社内のエンジニアだけで開発・修正を行えることがきわめて重要だったからです。ETLのしくみは、2007年6月に開発着手し、同年11月に本稼働を始めました。DataSpiderの豊富なアダプタの中から、Dr.Sum EA、SQL Server、Oracle、Webサービス、CSV、Excelなど8種類以上を駆使して、多種多様なデータを集結させるしくみを短期開発したのです。「表計算ソフトを使って個人で分析していたときに一番時間をとられたのは、あちこちのシステムから必要なデータを集めてくる作業でした。その準備作業の手間がなくなり、分析結果を深掘りするほうに力を集中できるようになりました。」と内山氏は語ります。</p>
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	カスタマーポータルを基幹システムと毎分連携させるEAIシステム</h2>
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	さらに2008年に開発したのが、カスタマーポータルと基幹システムをつなぐEAIのしくみです。同社のカスタマーポータルは、追加サービス／設定変更などの申し込みや必要な情報の入手・問い合わせを、24時間356日、Webを介してできるようにした顧客サービスサイトです。従来はバックエンドの基幹システムにはバッチ処理でデータを取り込んでいましたが、利用の増加に伴って、顧客が入力した情報をほぼリアルタイムで、受注請求管理システムとサービスデスク管理システムへ自動登録するしくみを開発しました。「開発そのものは、すべてWebサービスアダプタで連携できましたし、DataSpiderの分次・日次・月次のスケジュールトリガーを活用して、スムーズに進みました。工夫したのは、可用性を高めるための冗長構成の構築です。」と内山氏。<br />
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	Dr.Sum向けETLツールは、2台のDataSpiderサーバをコールドスタンバイ構成にしています。トラブル発生時にも30分～1時間で切り替えられるので、社内利用には十分でした。しかしカスタマーポータルは顧客との大事な接点であり、EAIのしくみは「ミッションクリティカルなシステム」に位置付けられます。そこで、別途2台のDataSpiderサーバを用意し、MSCS（Microsoft Cluster Service）でウォームスタンバイ構成のクラスタシステムを構築しました。「しかも待機系サーバはウォームスタンバイ構成としている為、OSは起動した状態ですが、DataSpiderはすばやく起動できるので、ふだんはサービス停止状態にしてあります。したがって、このEAIシステムでも、DataSpiderは常に1ライセンス扱い。ライセンス費用を節約しながら、1～2分程度のダウンタイムで自動的にフェイルオーバができる高可用性システムを構築することができました。」（内山氏）。EAIシステムは、2008年8月に本稼働を開始。基幹システム上で顧客のオーダを「1分間隔」でキャッチして、スピーディな対応ができるようになりました。</p>
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	顧客へのメール自動応答もリアルタイム</h2>
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	　Dr.Sum EA向けETLシステムでも、カスタマーポータル向けEAIシステムでも、DataSpiderの導入によって、インターフェースの開発工数を大幅に削減することができました。「処理をやり直すときなど、ふだんも気軽にDataSpiderを利用しています。トリガー一覧画面を表示させて、臨機応変に機能を選んで手動実行するのが便利です。」と内山氏。DataSpiderのメールアダプタも活用しています。ETLシステムでは、データ集結の完了を運用管理者へメール通知するとともに、取り込めなかったデータがあればそのログ一覧表を添付する作業までメールアダプタで制御しています。EAIシステムでは、複数のメール・テンプレートを用意してあり、顧客からの申し込みや問い合わせを受け付けたことを知らせる自動応答メールを発信しています。「社内で完結する最小限の開発工数によって、ほぼリアルタイムでお客様が発信した情報を集め、ほぼリアルタイムでお客様へ応答を送るしくみを作り上げることができました。」と内山氏はDataSpider効果を評価します。IDCフロンティアは今後も、さらに大きな顧客満足を獲得する方策を考案・開発・進化させていきます。</p>
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	&nbsp;</p>
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	※この事例の内容は、2011年1月に実施した取材の内容に基づいて作成しています。</p>
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	<a class="inline-btn" href="http://www.appresso.com/solutions/pdf_download_enter.php">PDF ダウンロード</a></p>
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	<h2>
		お客様情報</h2>
	<h3>
		株式会社IDCフロンティア</h3>
	<ul>
		<li>
			<span>本　社</span>東京都新宿区四谷4-29</li>
		<li>
			<span>代表者</span>代表取締役社長 真藤 豊</li>
		<li>
			<span>設　立</span>2009年2月2日</li>
		<li>
			<span>ホームページ</span><a href="http://www.idcf.jp/">http://www.idcf.jp/</a></li>
	</ul>
</div>
]]>
        
    </content>
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