トリガー機能
実行を制御する各種トリガー
DataSpiderで作成したデータ連携スクリプトは、トリガー機能によってさまざまなタイミングで自動起動することができます。
スケジュールトリガー
日・週・月・年・インターバルといった実行スケジュールの指定によってスクリプトを起動できます。カレンダ機能も搭載しているので、営業日や特定の日程に合わせて、実行をスケジュールすることもできます。
ファイルトリガー
監視対象ファイルの新規作成・更新・削除といった各種ファイルイベントにより、スクリプトを起動することができます。このトリガー機能によって、ファイル操作、ファイル転送系アプリケーションとの連携ができます。
SAPトリガー
SAPシステムのアウトバンド要求により、スクリプトを実行させる機能です。
DBトリガー
監視対象のテーブル内の特定したカラム(ステータスカラム)が変更されたタイミングでスクリプトを実行させるトリガー機能です。
HULFTトリガー
DataSpiderとHULFTとの連携を実現するアダプタ「HULFT DataSpider接続アダプタ」と組み合わせで使用するトリガーです。
HULFTトリガーは、HULFTの集信(ファイル受取)完了をきっかけにスクリプトを実行させる機能です。
※「HULFT DataSpider接続アダプタ」はセゾン情報システムズ社の製品です。
StraForm-Xコネクタ
StraForm-Xコネクタは、ウイングアークテクノロジーズ株式会社のWebフォーム作成ツール「Straform-X」からDataSpiderへリアルタイムに接続するためのコネクタ機能です。
Webフォームに入力されたデータをきっかけに、スクリプトを実行することができます。
AppFabricトリガー
AppFabricトリガーは、「Windows Azure アダプタ」製品の一部の機能として構成されています。 AppFabricServiceBusを経由してDataSpiderのスクリプトが実行できるトリガー機能です。
※Windows Azure アダプタは、オンプレミスに配置されたDataSpiderからマイクロソフトのWindows Azureクラウド上のデータを読み書きするアダプタです。